HOLE 01 / GEAR

はじめてのクラブセットの揃え方
― 最低本数と予算の考え方

クラブが入ったゴルフバッグのイラスト

ゴルフを始めるとき、いきなり14本フルにそろえる必要はありません。まずは「必要最低限」で始め、上達に合わせて足していくのが賢いやり方。本数・買い方・予算の考え方を整理します。

クラブは最大14本。まずは何本?

ルール上コースに持ち込めるのは14本まで。ただし初心者は7〜9本もあれば十分ラウンドできます。最初にそろえたい基本は次のとおり。

  • ドライバー(ティーショット用)
  • フェアウェイウッド or ユーティリティ(距離を稼ぐ)
  • アイアン数本(7番・9番など)
  • ウェッジ(PW/SW)(アプローチ・バンカー)
  • パター(グリーン上)

セット品と単品、どっちがいい?

初心者セット(クラブ+バッグ)

おすすめ

必要な本数・バッグがまとめて手に入り割安。まず始めるならこれが最短。やさしい設計のものが多い。

単品で組む

慣れてから

自分のスイングや好みが分かってきてから、1本ずつこだわって入れ替えるのに向く。

中古を活用する

最初の一式は中古やレンタルも有力。1〜2年型落ちのクラブでも性能は十分で、費用を大きく抑えられます。続けられるか不安なうちは、無理に新品でそろえないのが賢明です。

予算の考え方

金額は店やモデルで大きく変わるため、ここでは考え方だけ。「まず低予算のセット or 中古で始め、続けると決めてから良いクラブに投資する」のが失敗しない順番です。最初から高級モデルを買う必要はありません。

【要・実体験追記】 自分が最初に買ったセット・かかった費用・買い替えのタイミングなど、実体験をここに。リアルな金額感は読者に刺さります。

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